セブンイレブン紅茶マシン東京。2026最新店舗と種類,値段
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セブンイレブンの新サービスセブンカフェティー(紅茶マシン)をご存知ですか?
東京都のセブンカフェティー導入店舗の1つである文京区音羽1丁目の対象店舗(最寄駅:護国寺)に早速行ってきました。

コーヒーやカフェラテを抽出するマシンと同じコーナーにあり、その場で淹れたての紅茶を楽しめるセブンイレブンの新しい取り組みです。


まだまだ導入途中のため限られた一部店舗でしか味わえないのですが、逆にレア感があっていい!

・・・と思っていたら、なにやら最近続々と導入店舗が増えていますね。
わざわざ遠くのセブンイレブンまで紅茶を飲みに行っていたのに、気がつけば近所のセブンでも2店舗増えていました。
嬉しい〜!!


しかも、テスト導入の時とマシンが変わってる・・・!!

今回は、セブンカフェティーについて、仕組みから味、お値段や対象店舗まで詳しくご紹介します。


セブンイレブン紅茶マシン(セブンカフェ ティー)とは
「セブンカフェ ティー」は、セブン‐イレブン店内の紅茶専用マシンで、茶葉を蒸らして抽出するスタイルの紅茶です。

ストレート/ミルク、ホット/アイス、サイズ(R/L)を選べるのが特徴。

- 導入は一部店舗から順次拡大(年度内に全国へ拡大方針の発表あり)
- ストレートは茶葉3種、ミルクティーは2種を選べる
- 価格帯は“気軽に毎日”を狙ったレンジ
他社比較。ローソン・ファミマ等と何が違う?
「コンビニで紅茶」は各社ありますが、“茶葉を蒸らして抽出する専用マシン+茶葉選択”を前面に出している点がセブンの特徴です。

| 比較軸 | セブン-イレブン (セブンカフェ ティー) |
ローソン (マチカフェ系) |
ファミリーマート (FAMIMA CAFÉ系) |
ミニストップ等 |
|---|---|---|---|---|
| 提供スタイル | 専用マシンで茶葉抽出(蒸らし工程を再現) | 商品ごとに提供(アイスティー/ミルクティー等が期間・商品単位で登場) | フラッペ/コラボ等、商品単位で展開。紅茶は商品や運用によって差 | RTD(ペット/チルド)中心+一部カフェ系 |
| 茶葉の選択 | ストレート:3種、ミルク:2種 | 商品仕様に依存(例:アイスアールグレイティー等) | 商品仕様に依存(コラボ/フラッペ等) | 基本は商品仕様に依存 |
| 価格感 | ストレートR 約120円〜、ミルクR 約190円〜 | 商品により変動(例:アイスアールグレイティー200円など) | 商品により変動(例:フラッペ等は300円台も) | 商品により変動 |
| 導入/買いやすさ | 導入店が限定(拡大中) | 取り扱いは商品・店舗により異なる | 取り扱いは商品・店舗により異なる | 店舗ごとに異なる |
| おすすめ層 | 香り・抽出感を重視、コーヒーを飲まない層にも | 季節商品やフレーバー系が刺さる人 | コラボ/甘めのドリンクも楽しみたい人 | 手軽さ重視・RTD派 |
セブンカフェティーのサービス概要


2023年1月から一部店舗で試験導入され、2025年2月時点で約90店舗に設置中(首都圏・北海道中心)です。

2026年2月までに全国店舗へ拡大予定らしいので、今後、身近な店舗でも美味しいコーヒーだけでなく紅茶も飲めるようになるかもしれません!
セブンカフェティーマシンとは?

専用マシンで蒸らし工程を含む本格抽出なので、香りと味わいが本格的です。
ただ、蒸らしの工程に時間がかかりすぎる印象で(体感値、コーヒーの3〜4倍くらいの時間がかかる)先日4杯連続で入れた時は10分位かかったように思います。

朝の忙しい時にサッと紅茶を飲みたい方だと、出来上がるまでの時間が長いのでヤキモキしてしまいそうな感じかなあなんて思っちゃいました。
【追記】
2026年、だんだんと取り扱い店舗が拡大してきて、いよいよ近所の店舗でも飲めるところが増えてきました。
それに伴って、紅茶マシンが以前と比べてよりスピーディーに、より美味しくなっているように感じます。

いやね、テスト導入時も飲んでいるんですが、より味わいもまろやかになってるし、なによりも茶葉を抽出するスピードが格段に早い!!
体感値、ふつうに珈琲を抽出しているのと変わらないくらいの速さで本格紅茶が出来上がりましたよ。

ホットミルクティーを飲みましたが、茶葉の味わいがしっかりとありつつ、ミルクのクリーミーさが美味しかった。
紅茶茶葉は、事前にマシンで2種類から選択可能です。
(アッサムとダージリンだったかな。)

セブンイレブン紅茶の買い方(注文〜抽出)
- レジで「セブンカフェ ティー」を注文(ホット/アイス、ストレート/ミルク、サイズ)
- 専用カップを受け取る(アイスは氷入りカップを売場から持っていく運用の店舗も)
- マシンにカップをセット → 茶葉を選択 → 抽出
- 必要に応じて砂糖/ミルク等を調整して完成
失敗しないコツ
- 最初はストレート(ホットR)が味の基準になって選びやすい
- 香りを強めに楽しみたいならアールグレイ、コクならアッサムが定番
- アイスは氷で薄まりやすいので、まずはR→好みでLへ
レジで専用カップを購入

マシンにセットし、茶葉・サイズ・ホット/アイス/ストレートorミルクを選ぶ
※自動抽出してくれる時もあり

約1分30秒で本格的な紅茶が抽出・出来上がり

ホットのカップはレジで購入し、アイス用のカップは冷凍庫から自分でピックアップして購入します。


セブンティーカフェティーの茶葉の種類(全4種)

- ホットティー/アイスティー(3種の茶葉:ダージリン、アッサム、アールグレイ)
- ホットミルクティー/アイスミルクティー(茶葉はアッサム or アールグレイ)
| 商品カテゴリ | 商品名 | 取扱条件 | 価格目安 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| ストレート | ホットティー / アイスティー | セブンカフェ ティー導入店 | R 120.96円〜 | 軽く一杯、食後、移動中 |
| ミルク | ホットミルクティー / アイスミルクティー | セブンカフェ ティー導入店 | R 190.08円〜 | 甘いものの代わり、寒い日、気分転換 |
※価格は公式発表の税込例。店舗・地域で異なる場合があります。
ストレートティーとミルクティーがそれぞれホットとコールドの両方あるので、合計4種類です。
サイズ展開は、レギュラーとラージの2種類です。
茶葉の種類は店舗によって異なるようで、3種類の茶葉(ダージリン、アッサム、アールグレイ)を取り扱っているところもあれば、私が行った店舗のように1種類のみの店舗もあるようです。

Xで調べてみたところ、特にアールグレイやダージリンの香りが専門店レベルとの声が多かったですよ。


ミルクティーはミルク感がしっかりしていて美味しく、暑い日はごくごく飲めちゃうおいしさでした。

アイスティーは濃いので、氷が溶けても薄くならず、最後まで美味しく飲めましたよ!

コンビニで高品質な紅茶が、選べる茶葉・サイズで簡単に楽しめる点が嬉しいですよね。
▲店舗によってはジャスミンティーなど期間限定・限定店舗のみでしか飲めないレアな茶葉を取り扱っているところもあるようです。
紅茶マシンのメニュー・価格一覧
| カテゴリ | 商品 | サイズ | 税込価格(目安) | 選べる茶葉 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| ストレート | ホットティー | R / L | 120.96円 / 180.36円 | ダージリンブレンド / アールグレイ / アッサムブレンド | まずは香りの違いを楽しむならここ |
| ストレート | アイスティー | R / L | 120.96円 / 210.60円 | ダージリンブレンド / アールグレイ / アッサムブレンド | ゴクゴク系。Lは氷量で体感が変わる |
| ミルク | ホットミルクティー | R / L | 190.08円 / 250.56円 | アッサムブレンド / アールグレイ | コク重視。甘さは基本なし(好みで調整) |
| ミルク | アイスミルクティー | R / L | 240.84円 / 300.24円 | アッサムブレンド / アールグレイ | “デザート寄り”にしたい人にも人気 |
※価格・取扱・仕様は地域/店舗で異なる場合があります。
セブンカフェティーの導入店舗は?

現在は首都圏近郊(東京・千葉・埼玉など)や北海道(函館中心)が中心なのでまだまだレア感があります。
Doleアサイーボウルもそうでしたが、公式ホームページに取扱店舗が書いてあるわけではないので要注意です。
護国寺駅の店舗はセブンカフェティーが常設されているのでぜひ行ってみてください。
イートインスペースもありました。
「公式の店舗検索で候補を探す → 店頭で紅茶マシンの有無を確認」が一番確実です。
取扱店舗の探し方(おすすめ順)
- 近所のセブンを2〜3店舗回る(セブンカフェの近くに紅茶マシンが並ぶことが多い)
- 公式サイトの店舗検索で候補を探す(サービスの絞り込みが更新される場合あり)
- SNS/地域メディアの導入報告を参考にする(ただし最新性は要確認)
神奈川・関西圏(大阪・福岡など)への展開はまだ未定で、全国展開は2026年以降に本格化予定のようですよ!
購入者のレビュー(傾向)
よく見かける口コミの傾向(要約)
- 香り:「想像よりしっかり香る」「アールグレイが分かりやすい」
- コスパ:「この価格なら満足」「コーヒーを飲まない日でも選択肢になる」
- ミルクティー:「コクがある」「甘さが強すぎないのが良い」
- 不満:「導入店が少なくて探すのが大変」「アイスは氷で薄まりやすい」
レベコレ編集部レビュー
総合 4.4/5
“コンビニ紅茶”の中でも、抽出感(香り・立ち上がり)が強いタイプ。
ストレートで茶葉の違いを楽しめて、ミルクティーは「甘さ控えめでコク」を狙えるのが良い。
ただし導入店がまだ限定なので、最初は見つけたら試すスタイルが現実的。
よくある質問(FAQ)
Q. セブンの紅茶マシンは全国どこでも買える?
まだ一部店舗です。拡大方針は発表されていますが、導入のタイミングは店舗ごとに異なります。 まずは近所の複数店舗で“紅茶専用マシン”の有無を確認するのが確実です。
Q. 注文方法は?アイスはどう買う?
基本はレジで会計→専用カップ→マシン抽出です。導入店レポートでは、 ホットはレジで専用カップ、アイスは売場の氷入りカップをレジに持っていく運用が紹介されています(店舗で異なる場合あり)。
Q. 茶葉は選べる?おすすめは?
ストレートは3種、ミルクティーは2種を選べる案内があります。 迷ったら「アールグレイ(香り)」「アッサム(コク)」から入ると好みを掴みやすいです。
Q. 価格はいくら?
公式発表の税込目安は、ストレートR 120.96円、ミルクR 190.08円〜など。 詳細は本文の「メニュー・価格一覧」を参照してください(店舗により異なる場合があります)。
Q. タンブラーに直接入れられる?
基本は専用カップ運用が中心です。対応可否は店舗運用に左右されるので、レジで確認してください。
セブンティー紅茶マシンまとめ

本格紅茶が手軽に味わえるセブンイレブンの専用マシンは、蒸らし抽出で香りと味わいをしっかり再現されていてとってもおいしかったです!
さらに店舗限定ですが選べる4ドリンク×茶葉3種でカスタマイズも楽しめるのも良き。
価格は120~300円でコスパもよく、大体コーヒーと同価格帯かなあと思います。
導入店舗拡大中で、首都圏・北海道を中心に、全国に広がる見込みなのでぜひお近くの店舗に導入されたときは試してみてくださいね!