TOHOシネマズ食べ物持ち込みルール。売店飲食物のみOK2026
共有
TOHOシネマズで映画を観る時に、ジュースやお菓子などを持ち込みできるのかどうか気になったことがある方、多いと思います。

今回は、TOHOシネマの持ち込みルールについてまとめました。
TOHOシネマの基本的な持ち込みルール
TOHOシネマズでは、原則として外部からの飲食物の持ち込みはNGとなっています。
館内で飲食可能なものは、劇場内の売店で購入した商品のみとされています。


ポップコーンが安く買えるお得な日があるので、そこを狙って映画を見に行くのもひとつの手です。
>>>【関連記事】TOHOシネマズポップコーンセット500円で買う裏技
持ち込み禁止の対象例
- コンビニやスーパーで購入したお菓子・お弁当
- 自宅から持参した水筒
- ペットボトル飲料(蓋付きであっても原則禁止)
- ファストフード(マクドナルドのハンバーガー、ポテトなど)
- カフェチェーンのドリンク(スターバックス、ドトールなど)
※「ドリンクホルダーに収まるサイズならOK」という噂がありますが、これは根拠のない都市伝説であり、サイズに関係なく禁止です。
持ち込みが禁止されている理由
映画館側が持ち込みを制限している主な理由は以下の通りです。
他のお客様への配慮(音・匂い)
咀嚼音、袋を開ける音、強い匂い(ファストフード等)が映画鑑賞の妨げになるため。
映画館の経営維持
チケット収入の多くは配給会社に支払われるため、売店での収益が映画館運営の重要な柱となっているため。
衛生管理・安全面
外部食品による食中毒のリスク管理や、こぼした際の清掃の難しさ(カーペットの汚れ)など。
例外的に持ち込みが認められるケース
以下の事情がある場合は、例外として持ち込みが許可される、あるいは相談可能です。
- 体調などの理由: 体調管理のために特定の飲み物が必要な場合などは、事前に劇場スタッフへ相談することで持ち込みが認められるケースがあります。
- 赤ちゃん・子供連れ: 「ベイビークラブシアター」などの特定のイベント上映では、赤ちゃん用のミルクやおやつの持ち込みが許可されています。
バレてしまったらどうなる?
スタッフに発見された場合、その場で飲食をやめるよう注意されたり、商品を破棄するよう求められる可能性があります。
悪質な場合は出入り禁止になるリスクもあります。
実際には入場時に厳格な手荷物検査が行われているわけではないため、カバンの中に入れたペットボトルなどを持ち込んでいる客がいるのが現状です。
ただし、これはあくまで「見逃されている」だけであり、ルール違反であることに変わりはありません。
特に匂いの強いファストフードなどは、周囲からのクレームによりトラブルになりやすいため厳禁です。
特殊上映(MX4D)の場合
MX4Dなどのアトラクション型上映においても、TOHOシネマズの売店で購入した商品であれば持ち込み可能です。
ただし、座席が激しく動くため、ホットドリンクによる火傷や衣服への汚れについては自己責任となり、早めに飲食することがおすすめですよ。
まとめ
基本的に持ち込みはNGで、売店で購入したフード・ドリンクのみOKとなります。
みんなで気持ちよく映画を鑑賞できるよう、マナーを守って行動しましょう。