東横インソウル東大門2宿泊レビュー

東横インソウル東大門2宿泊レビュー評判。江南、永登浦との比較

韓国ソウルに東横インは4店舗展開しています。
そのうちの1つ、広蔵市場(クァンジャンシジャン)や東大門市場から徒歩圏内にある東横INNソウル東大門2の宿泊記です。

東大門には2つ東横インがありますが、東大門2のほうが駅近となっており雨天時などの移動も便利です。
最寄りは東大門歴史文化公園駅(地下鉄2号線・4号線・5号線)です。
1番出口にはエレベーターがあります。

参考: 東大門歴史文化公園駅の1番出口からホテルへの行き方(エレベータ有)

どこに行くにもアクセスの利便性が高いため、ビジネス出張よりも観光目的で来られている方が多い印象でした。
とはいえ、就寝時は静寂に包まれていますので十分出張利用にも使えます。

予約が取りづらいというレビューもありますが、7月下旬に特に問題なく予約が取れました。
ただ繁忙期やイベント直前は混むことが予想されます。
どうしても東横インじゃなきゃダメだという方は、会員になってできるだけ早めの予約をされることをおすすめします。

東横インソウル東大門2部屋レビュー

シングルルームに滞在しましたが、全く日本の東横インと相違なく安定の居心地でした。トコジラミとも無縁でした。東横インソウル東大門2シングルベッド 水圧も問題なし。湯舟につかれました。
ドライヤー完備。歯ブラシなどのアメニティは持参する必要があります。日系ホテルではあるものの、立地のよさからか日本人比率がかなり少な目な印象でした。廊下でのしゃべり声が一部豪快な方もいました。

東横インソウル東大門2朝食バイキングメニュー

東横イン名物の朝食バイキング。個人的には日本の東横インより豪華だなという印象を受けました。早朝から取り皿をもって行列をなしていました。
日本人親子が数組いただけでほとんど他のアジア圏の人がメインでした。本場の韓国海苔が美味しくてご飯も進みました。

ソウルの東横イン 4店舗比較表

韓国・ソウルでの宿泊に便利な東横イン4店舗を、立地や特徴で比較しました。
安心の「日本式サービス」をソウルでも。

比較表は右にスクロールできます。

ホテル名 アクセス 特徴・メリット おすすめの層
東横INNソウル東大門1 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅 4番出口 徒歩1分 ショッピング至便
東大門エリアの買い物に最適。空港バス停もすぐそば。
買い物好き、深夜まで遊びたい人
東横INNソウル東大門2 地下鉄2・4・5号線「東大門歴史文化公園」駅 4番出口 徒歩1分 1号店に隣接
1号店と並んで立地。比較的新しく、フロントが広め。
安定の清潔感を求める人、グループ旅行
東横INNソウル江南 地下鉄2号線・新盆唐線「江南」駅 5番出口 徒歩5分 ビジネス拠点
江南エリアの中心地。周辺に飲食店やカフェが非常に多い。
出張者、K-POP聖地巡礼、江南派の人
東横INNソウル永登浦 地下鉄1・5号線「新吉」駅 徒歩5分 / 「永登浦」駅 徒歩10分 コスパ最強
他より比較的安価。大型モール「タイムズスクエア」も徒歩圏内。
長期滞在、宿泊費を抑えたい人

東横インソウル宿泊者のレビューまとめ

😊 良い点
  • 「日本語が通じる安心感がすごい。韓国語ができなくても全く困らない。」
  • 「朝食が無料なのに日替わりメニューもあり、韓国料理(キムチや炒め物)も楽しめる。」
  • 「水圧が強く、バスタブがあるのが日本人には本当に嬉しい。」
  • 「変圧プラグを持っていかなくても、日本のコンセントがそのまま使える箇所がある。」
🤔 気になる点 / 注意点
  • 「エレベーターが混雑する時間帯があり、特に江南店は待ち時間が長くなることがある。」
  • 「チェックアウトが10:00と早め。会員になって1時間延長(有料またはポイント)を検討すべき。」
  • 「パジャマ(ガウン)は部屋になく、ロビーの棚から自分で持っていくスタイルなので注意。」

東横インソウル宿泊検討者向けよくある質問 (FAQ)

Q. 歯ブラシはありますか?

A. 韓国の法律(資源節約法)により、使い捨て歯ブラシの無料配布は終了しています。持参するか、ロビーの自動販売機で購入、もしくは近くのコンビニ(GS25やCU)で購入可能です。

Q. 荷物は預かってくれますか?

A. はい、チェックイン前およびチェックアウト当日中であれば、無料で預かってもらえます。フロントスタッフに声をかけてください。

Q. 東横インの会員特典は韓国でも使えますか?

A. はい、日本と同様に使えます。5%割引、10泊で1泊無料、15時からのアーリーチェックインなどが適用されます。会員カードを忘れずに持参しましょう。

Q. コインランドリーはありますか?

A. あります。

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